Vita専用ソフト、「アンチャーテッド」をDL版で買ってみたり

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PSPで唯一手元に残っているソフトの「FF零式」を
UMD Passport版で安く買ってVitaで動かし、比較しようと思っていたら、なんと対象外
だったという、事前調査のしなさっぷりでした。MHP3も対象外。
比較してる人たちは、両方通常価格で買ってるわけですね。
やっぱり本体だけ手元にあってもしょうがないので、ソフトも買って見ました。
ここまできたら、やはり最新機種の本体性能を見るために、Vita専用ソフトで。
外は寒いので、初のダウンロード版の購入です。


アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり」を買って見ました。
ゲーム内容はTomb Raiderとほぼ同じ路線を想像して間違いないかも。
駆け出しのトレジャー・ハンター、ネイサン=ドレイクを操作して
遺跡の謎解き・トラップを乗り越えつつライバルとの銃撃戦。
ララクラフトと違うのは、進みながら常にパートナーとの会話が
音声で流れていて、ストーリーが進んでいる感覚があることでしょうか。
あと小一時間進み方を迷うことがない。(パートナーが居るのは今だけかもですが)
落ちたり、撃たれたりで死にまくりますが、やり直しになるのでゲームオーバーはありません。
一人で気楽に進められるのが嬉しい。
プレイして驚くのはやっぱりそのグラフィックかなと。
画面がPSPよりでかい事もあってか、携帯機サイズなのにすごく臨場感があります。
縦横に本体を動かすアクションもあったりして何かと忙しい事もありますがw
携帯機に、3D立体視など必要なかったのだと。
いや、この画質で立体視だったらもっと凄かったんでしょうかね。
サウンドもPSPでは左右穴ぼこが1こづつだったのが、
Vitaでは6個づつの12個!!
が臨場感につながっているのかもしれません。関係ないか。
ともあれ安心して楽しめるクオリティなので、ローンチタイトルの中ではオススメです。

昔は、こんなだったTOMB RAIDER3

アンチャーテッド 今や、携帯機でこの画質!
少しネタバレになりますが(半分位は上の動画にもありますが)
操作系では、前面タッチで銀紙こすりの要領で遺跡の壁などの書き写し、
パズル、
背面タッチで手のひらの上のオブジェクトを転がす動き、
加速度センサーで本体をハンドルのように動かして進むアクションシーン
平均台、
証拠写真撮影。
等の実装が参考になりました。
とにかくローンチタイトルなので、当たり前と思われるようなアイデアでも
Vitaの機能をフルに使ってやってみせようというのが感じられます。
DL要領が約3Gなので、4Gのメモリーカードを買った自分はすでに苦しいわけですが
普通にソフト版を買えばよかったかも。

ところでゲーム中はバックグラウンドのソフトがオフラインになるんですかね。
トロフィーfacebook同期はリアルタイムではなく、自分でトロフィー画面を
開いて同期したタイミングでした。

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