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小型衣類スチーマーNI-FS350-Kで臭い取り

最近冠婚葬祭でスーツを使う機会が度々あり、また自分自身ファッションの趣向を変えて襟付きのシャツを買うことが増えてきた。

そして夏の暑さで服の汗やタバコのにおいが気になったり。

そんな時期・2014年中盤に発売したPanasonicの衣類アイロン・スチーマーNI-FS350-K(写真)。

この方アイロンなんて興味がなかった自分だが、この商品の

  • デザイン性
  • スチームが衣類の汗・タバコ臭を取る効果があるという公式HP情報

これに惹かれて買ってしまった。

といっても先月出た当初は、在庫切れで9000円ぐらいまで上がってしまっていたので、その時は流石に定価以上で買う気はなし。
ようやく7000円前後と落ち着いてきたので購入に至ったわけ。
とはいえまだ需要のほうが上回っているようで、Amazon公式の在庫は入ったり、なくなったりを繰り返しているようだが。。。

使用感など

アイロン台は持っていないのでとりあえず布団の上でアイロンがけをしてみたところ、まぁ、普通に満足といった感じ。
ワイシャツやスーツなど、今まで毎回クリーニングに出していたものが自分である程度綺麗にできて、嬉しくなる。

コンセントを刺してスイッチをONにすれば10-20秒ぐらい?ですぐに使える状態になる。

デザイン重視で小さ目なので、服の腕の部分なども一往復とはいかず何度か行き来することになるでしょうが、
逆にボタン周りなどは本体が細くて小さいのでかけやすい。

写真のような、ハンガーにかけたまま使うというのは、うちはクローゼットがコンセントから遠いので無理だった。
扉の上に引っ掛けている程度のハンガーでは衣類を伸ばそうとすると落ちてしまったり安定しない。
結果、アイロンとして使うときはやっぱり水平に置いて使うのがいいと思う。

スチームの方は、案外大した勢いでは出なかった。消臭効果が少し感じられるが、しわ伸ばしには
普通にアイロンの方で満足してしまったので、使いどころはまだ良くわからない。

総評としては、デザインが気に入った、小さくて邪魔にならないアイロンが手に入ったということで
使うのは週に1回程度のライトユーザーな自分には丁度いいものだ。

※最新モデルに張替えました。

最近は、ソファやメッシュの椅子の臭い取りにも利用している。

siren: ギター練習中のWebエンジニア。 iphone+ギターの最小構成機材をこよなく愛す。 2017年は念願のギター、.strandberg*を入手、軽さに驚く。 2020年、音楽理論勉強中。 会社のけいおん部や、METAL JAM SESSIONサークル、ライブなど活動中。

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